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TOP人工芝の選び方
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このサイトは、人工芝の購入にお悩みの方、人工芝のことを詳しく知りたい方に向けて、
間違った人工芝選びをしないための、正しい知識をお伝えしていきます。

人工芝の選び方
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人工芝とは
人工芝とは、天然芝に似せて作られた人工の芝のことです。
主に、ナイロン・ポリプロピレン・ポリエチレンといった化合物で作られています。
天然芝・人工芝、それぞれにメリットがありますが、人工芝の最も大きなメリットは、手入れがほぼ
必要ないという点です。近年、天然芝と見間違うような人工芝も誕生し、人工芝ブームは今後更に
加速していくと考えられます。このページでは、そんな人工芝の選び方をご紹介していきます。
天然芝と人工芝の違い
人工芝と天然芝の違い

『人工芝と天然芝って何が違うの?』という方のために、
人工芝と天然芝の比較表をご用意しました。

人工芝 天然芝
手入れ
手入れはほとんど必要ありません。
ほうき・掃除機で簡単にお手入れ可能です。
×
月に1~2回の芝刈り、
水・肥料やりなどが必要。
手触り
プロ向けの人工芝は芝に加工が施され、
クッション性が高くなっています。

手入れされた天然芝はとってもフカフカ。
お子様やペットも大喜びです。
耐用年数
3~10年程度。人工芝の
密度や品質によって左右されます。

数十年程度。手入れや
気候状況によって左右されます。
初期費用
グレードによって差がありますが、
天然芝と比べ、費用はかかりがちです。

人工芝と比べてお手頃。
安いものだと¥1,000/㎡~。
維持費
追加で必要になるものがないため、
維持費が全く掛かりません。
×
芝刈り、水やり、肥料など
継続的に維持費が掛かります。
虫・雑草
人工物のため、虫は湧きにくいです。
日光を遮るため、防草効果もあります。
×
夏場は多くの虫が集まります。芝の密度が
足らないと、隙間から雑草が生えます。
メリット・デメリット
人工芝 天然芝
メリット ・日陰や室内、コンクリート上に設置することができます。

・冬でも枯れることなく、一年中美しい緑を保ちます。

・寝転んだりしても服が汚れません。雨の日の泥はねも予防出来ます。
・夏は青々とよく育ち、冬は茶色く休眠し、一年を通して季節感を感じられます。

・夏場でも表面が熱くなりにくく、裸足で歩くことが出来ます。
デメリット ・夏場は表面が熱くなり、表面温度が70℃近くなることがあります。

・水はけの良い場所に施工しないと、カビが発生することがあります。

・バーベキューの炭など熱いものが直接触れると、芝が溶けてしまいます。
・よく歩く場所、圧力が掛かる場所は剥げて地面が見えてしまいます。

・寝転んだり、遊んだりすると服が汚れてしまうことがあります。
人工芝を選ぶ5つのポイント

一言に人工芝と言ってもたくさんの種類があります。
予算・用途に合った人工芝をお選び頂くために、人工芝の違いをご紹介します。

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長さ

用途や触り心地で選ぼう!
人工芝は長さ(高さ)によって、触り心地や使用用途が大きく変わってきます。 20mm以下はパターゴルフ練習用などに、40mm以上は柔らかい触り心地がお好きな方にオススメです。
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芝糸の形状

手触り、見た目で選ぼう!
芝糸は平型・C型・V方といった形状によって、触り心地・起立性が大きく変わってきます。 一般的に芝糸の起立性が高いほど、芝の緑が鮮やかに表現でき、手触りは固くなっていきます。
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オススメの人工芝

平型の人工芝
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素材

人工芝の耐久性は素材で決まる!
人工芝の素材は主に3種類あり、ポリエチレン>ポリプロピレン>ナイロンの順で、耐久性が高くなります。屋外で使用する場合には、ポリエチレン、ポリプロピレンの人工芝をオススメします。
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オススメの人工芝

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タイプ

屋外はロール、室内はマットがオススメ!
人工芝は30~60cm程度のマットタイプと、1×10~20mのロールタイプがあります。屋外などの広範囲にはロールタイプ、室内やベランダなど小面積の場所にはマットタイプがオススメです。
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オススメの人工芝

マットタイプの人工芝
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性能

目に見えない価格の差は性能の差!?
人工芝の価格の差には、素材・見た目の他に性能の差があります。高価な人工芝ほど、豊富な性能を備えていることが多く、安心してお使いいただけるよう工夫されています。
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オススメの人工芝

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